参加費無料・オンラインセミナー
ガバナンス改革時代のCRE戦略 投資家は、あなたの会社の“不動産”を見ている。
開催:2026年8月19日(水)・25日(火)・27日(木) 各回13:00〜14:00
※3日程とも同一内容での開催です。ご都合のよい日程をお選びください。
保有する不動産、投資家に「価値がある」と説明できますか?
このセミナーで得られること
- ①アクティビストが見る“不動産リスク”の見抜き方
- ②ROIC・PBRを高めるCRE戦略
- ③不動産を“攻めの経営資源”へ変える打ち手
- ④投資家・取締役会に説明できるデータの持ち方
その不動産は、“企業価値”に貢献していますか?
2026年7月のルール変更
ガバナンス・コード改訂により、投資家への説明対象が“現預金”だけでなく、実物資産=CRE(企業不動産)にも広がりました。
取締役会の新しい責任
保有する不動産が企業価値にどう貢献しているかを検証し、投資家に説明する義務を負う時代に突入した。
企業の課題
不動産情報は部署ごと・物件ごとにバラバラ。「全社でどれだけの資産を、効率的に活用できているか」を示せる企業は、多くありません。
── 本セミナーは、企業不動産を「管理対象」から「経営の戦略資産」へ捉え直す道筋を、資本効率(投資家目線)を主軸に解説します。
このような方におすすめ
- 保有・賃借する不動産が企業価値に貢献しているか、取締役会や投資家に説明できていない経営企画・財務部門の方
- 2026年7月のガバナンス・コード改訂への対応方針が、まだ固まっていない方
- 遊休資産・時価・減損リスクについて、全社的な棚卸しができていない総務・不動産管理部門の方
- 不動産を長期・ESGの視点も含め、経営資源として位置づけ直したい経営層の方
このセミナーで得られること
当日は、次の4点を持ち帰っていただくことを目指しています。
① アクティビストが見る不動産リスク
アクティビストや機関投資家が保有不動産のどこを“リスク”と見るのか(含み損・低収益・遊休・説明不足)を整理し、指摘される前に自社で把握しておくための視点を解説します。
② ROIC・PBRを高めるCRE戦略
保有不動産がROIC・PBRといった資本効率指標にどう影響するのかを紐解き、不動産を投下資本の観点から見直して企業価値向上につなげる考え方を扱います。
③ 不動産を“攻めの経営資源”へ
コスト・管理対象として“守る”だけの不動産を、収益と成長に活かす“攻めの資源”へ転換するための発想と具体的な打ち手を紹介します。
④ 開示・ガバナンスに効くデータ活用
ガバナンス・コード改訂で求められる開示・説明に応えるため、不動産情報をデータ化し、取締役会・投資家に説明できる状態をつくるデータ活用を解説します。
プログラム
2部構成/全体 約60分
- 第1部
- 基調講演/ガバナンス・コード改訂とCREの位置づけ変化、不動産会計データを活用した実証分析、CRE実務への示唆(モニタリング・情報開示・人材×データ×ガバナンス)
- 明海大学 不動産学部 教授・不動産研究センター長|山本 卓 氏
- 第2部
- ソリューション紹介/CRE戦略に必要なこと(NOI経営・見える化)、なぜ@propertyがCRE戦略ソリューションとして選ばれるのか、導入事例(大手鉄道・大手メーカー)
- プロパティデータバンク株式会社 クラウド事業本部 プロジェクト推進部長|花田 智 氏
登壇者
明海大学 不動産学部 教授/不動産研究センター長 博士(経済学・埼玉大学)・不動産鑑定士
山本 卓
講演内容
ガバナンス・コード改訂とCREの位置づけ変化/不動産会計データを活用した実証分析/CRE実務への示唆
専門分野
不動産会計、企業不動産マネジメント(CRE)、環境経営(ESG不動産投資)。投資不動産の公正価値評価・減損会計・IFRSなど。
プロフィール
中央大学法学部卒業。埼玉大学大学院にて博士(経済学)取得。1984年より一般財団法人日本不動産研究所に約30年勤務し、不動産鑑定士として評価・コンサルティング実務、市街地再開発業務、固定資産税評価等に幅広く従事。2014年より明海大学不動産学部に着任。日本不動産学会監事、日本財務管理学会副会長などを歴任。
主な著書に『投資不動産会計と公正価値評価』(2015)、最新刊『企業不動産読本―会計・ファイナンスからのCREアプローチ―』(2025)ほか、学会賞の受賞歴多数。
プロパティデータバンク株式会社 クラウド事業本部 プロジェクト推進部 プロジェクト推進部長
花田 智
講演内容
CRE戦略に必要なこと(NOI経営・見える化)/なぜ@propertyがCRE戦略ソリューションとして選ばれるのか/導入事例(大手鉄道・大手メーカー)
保有資格
中小企業診断士・MBA・CFP・宅地建物取引士
プロフィール
大手不動産販売会社に新卒入社し、新築分譲マンションの販売・法人営業を担当。不動産業界のアナログな課題に問題意識を持ちIT業界へ転身。複数社でデジタルマーケティング支援・SaaS営業を経験後、2024年1月にプロパティデータバンクへ入社。
@propertyでできること
不動産業務が属人化し、管理項目ごとにファイルがバラバラ。経営層に急に資料を求められても、すぐには説明できない――多くの企業が抱えるこの課題に対する解が「@property」です。
統合資産ERP「@property」は、不動産管理に必要な機能と、CRE実践に必要な情報・分析機能を統合したオールインワン型のクラウドサービス(SaaS)です。
① 収支の見える化
予算と実績の差異を1クリックで可視化し、物件ごと・全社の収支状況を同じ形式で把握できます。
② 長期収支の見える化
修繕・更新まで含めた長期の収支を試算し、資産価値の最大化に向けた判断を支えます。
③ LCC(ライフサイクルコスト)の見える化
建物の生涯にわたるコストを把握し、コスト最適化の打ち手を検討できます。
国内シェアNo.1・累計800社以上の導入実績。ISO27001に準拠し、国内3拠点でのリアルタイムバックアップにより、事業継続性にも配慮しています。
主催:プロパティデータバンク株式会社
不動産管理クラウド 国内シェアNo.1・累計800社以上の導入実績。
統合資産ERP「@property」は、企業が保有・管理する不動産情報を一元的にデータベース化し、“見える化”するクラウドサービスです。台帳・契約・コスト・修繕といった情報を全社で一元管理し、経営判断や投資家への説明に使えるレポートを仕組み化します。管理工数の削減と、不動産を“経営資産”として捉え直すためのデータ基盤づくりを支えます。
開催概要
- 参加料
- 無料
- 開催日時
- 2026年8月19日(水)・25日(火)・27日(木) 各回13:00〜14:00
※3日程とも同一内容での開催です。ご都合のよい日程をお選びください。 - 開催形式
- オンライン(収録配信)/所要 約60分
- 申込方法
- 当ページでの事前申込みが必要です。フォームより必要事項をご記入の上お申し込みください。
- 視聴方法
- お申し込み後、メールにて視聴用URLをご案内いたします。ご案内メールが届かない場合は、お手数ですがお問い合わせください。Wi-Fi環境など、通信状態の良い環境でのご視聴を推奨します。
- 個人情報の取り扱いについて
-
ご登録いただいた個人情報は、プロパティデータバンク株式会社および主催企業で適切に管理し、各社が提供するサービスおよびこれに関連するイベントなどのご案内目的で利用いたします。
ご登録いただいた個人情報は、プロパティデータバンク株式会社のプライバシーポリシー(こちらのページでご確認ください)に基づいて管理されます。
1. 個人情報の利用について
弊社は、本セミナーへのお申し込みにあたって、以下の目的で個人情報を取得し利用いたします。
- 本セミナーの適切な運営管理の実施
- 本セミナーに関するご連絡、情報の提供
- 本セミナーに関するお問い合わせへの対応、回答
- 弊社が提供するサービス及びこれに関連するイベントなどのご案内
また、本セミナーにお申込み、ご参加いただいた方の個人情報(ご氏名、ご連絡先、業種等の入力いただいた全ての項目)を、電子データ(ファイル共有または媒体)にて、本セミナーの講演企業または協賛企業に提供させていただきます。
個人情報の提供を受けた講演企業または協賛企業より製品やサービスに関する情報などのお知らせが届く場合がありますのでご了承ください。
このほか、セミナー内容の改善・向上を図るため、講師に開示させていただく場合がありますのでご了承ください。
2. 個人情報の第三者提供について
ご登録いただく個人情報は、前項に定める本セミナーの講演企業または協賛企業のほか、次の場合を除き、ご本人の同意なく第三者に提供致しません。
- 法令に基づく場合
- 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることが困難であるとき
- 主催
- プロパティデータバンク株式会社